【テープライト】場所別 おすすめの使い方と機能

先日インスタにテープライトのご提案事例を投稿したのですが、いいね、コメント、ご質問DMなどたくさんいただきまして、みなさんの関心の高さを感じました。

同時に、これくらいの予算・設置スペースであれば、天井以外の照明も取り入れるきっかけになるのかなと新しい発見です。

テープライトを選び方や設置位置のポイントをまとめましたのでご参考ください。

目次

テープライトとは

テープライトとは、両面テープにLEDチップがついたもので、ハサミマークが等間隔についており、お好きな長さでカットすることができます。

ベッドボードやベッドの底につけると、ホテルのような空間になり、カウンターつけるとアパレルやインテリアショップのディスプレイカウンターのような演出もできます。電源はコンセント・USB・乾電池が多いです。

安いものはダイソーの330円商品でも購入できますが、いろんな機能がついたものもあり、ニーズに合わせて選ばれるのがおすすめです。

テープライトの種類

もっともノーマルなものは、コンセントタイプで明るさの調整(調光)も光の色の調整(調色)もできません。

他にも

・リモコンタイプ

・明るさの調整(調光)も光の色の調整(調色)ができる

・乾電池やUSBが電源のもの

・センサー機能がある

などが、今のところ主流です。

長さはメーカーによりますが、それぞれ2~3種類の長さがあります。

ハサミでカットできるので、長めを購入し、必要な長さでカットするだけです。光が反射するので少しくらいなら端から端までなくても大丈夫ですよ。

切り離した方は、使用できないので処分してください。

おすすめの設置場所と機能

玄関・靴箱

靴箱と玄関の床にスペースがある方は、靴箱の下に貼るとホテルのちょっといい客室の入口のような雰囲気になります。

コンセントタイプまたは、乾電池式のもの。両面テープやマジックテープを乾電池ケースにつけて、靴箱の底に貼り付けると目立たなくなります。

センサー付きだと帰宅したときもパッと床が明るくなるので、夜暗くなって帰宅するときは玄関が明るいとホッとしますよね。

天井照明がすでにセンサ付きの方は誤作動を起こす可能性があるので、ご注意ください。

靴箱の中が暗くて見えにくいという方は、靴箱の中にセンサー付きをつけていただくのもおすすめです。

カウンター

コンセントがある場合は、コンセントタイプがおすすめ。

カウンターの位置にもよりますが、リモコンでオンオフできた方が便利です。

設置位置は、カウンター下に貼ったり、上に貼ったり、これはお好みですが、

目線より高い位置にあるカウンターには、カウンター上の奥に貼るのがおすすめです。

天井に光が反射してその周辺全体がふんわりと明るくなります。

スタディースペースなどにも使うカウンターであれば、光の色を変更できると用途に合わせて使い分けることができますよ。

L D K

テレビ背面、テレビ台下、アートフレームの後、カーテンボックスの中

キッチン吊戸棚の下、食器棚の上あたりにあると、おしゃれ空間になること間違いないです!

こちらは明るさよりも演出としての使用になるので、色は電球色のものを使用することで穏やかな空間を演出してくれます。

リビングやダイニングは使用時間が長いため乾電池タイプにすると消費が早いので、理想はコンセントタイプ。

手の届きにくいところは、リモコンもあるとオンオフがしやすいです。

こちらの写真のカーテンが照らされていますよね。これはカーテンボックスに照明を仕込んでいるんですが、使用していたものはテープライトでした。

テレビラックの上下が照らされていますが、似たような雰囲気は作り出すことができます。

(神戸メリケンパークオリエンタルホテル)

収納スペース

クローゼット・パントリーなど、暗くて中のものが見えにくいとお困りの場所にも、テープライトはおすすめ。

コンセントを使えることは少ないので、こちらは乾電池タイプが使いやすいです。

センサー付きにすると消し忘れもなく、ドアを開けるとパっとついて便利です。

洋服の色や賞味期限など小さな文字を見ることが多い場所なので、

昼白色や昼光色など、白色の光の色がモノが見えやすいです。

和室 床の間・欄間

床の間や欄間を素敵に照らすために、テープライトを利用するのも手軽です。

春には欄間に使用した写真もご紹介できると思います。

コンセントがあるなら、コンセントタイプのリモコン付が操作がラクですが、

設置するだけでなく、どうやったら面倒を感じず使えるか(点灯させれるか)というのも選ぶときの基準にしたいポイントです。

おすすめは絶対にLEDの粒なし

2023年になり、粒なしテープライトに出会いました。

個人的にテープライトの粒がこんな風に壁や床に映るのがすごく嫌だったんです。

粒が見えないことで、より建築化照明(光源を天井や壁などに組み込み、建築構造と一体化させた照明方式)のように光が天井や壁などと一体化になって見えるようになりました。粒が写らない方が断然きれいだと思いませんか。

2023年12月現在はリモコン付、明るさの調整(調光)も光の色の調整(調色)ができるものは粒なしテープライトがあります。

センサー付き粒なしテープライトは今のところは見つけることができませんでした。

ぜひ購入を検討される場合は、「粒なしテープライト」と検索してみてください!

新情報があったら、随時更新していきます。

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