バレーボールの応援に北九州へ。10日間の遠征日記⑤ 9/13 娘が小倉へ、試合は決勝

9/13。
娘が「小倉に行ったことがないから、行ってみたい」というので、
この日、小倉へ来ることに。

母娘、2人の旅行は初めてで、娘が来るのを楽しみにしていました。

まずは、娘が行きたいと言っていたゼンリンミュージアムへ。

その名の通り「地図の博物館」で
西洋や日本の地図が歴史とともに紹介されていました。

ひとつ、とても面白かったのが、
私の実家があるあたりのこと。

そこは干拓地で、昔々は海だった場所です。

伊能忠敬が地図を完成させた頃には、
まだ海だったことがわかりました。

「おばあちゃんち、まだ海よ!」と娘に
干拓地だった話をしました。

自分が暮らしてきた場所の歴史を、
地図から知ることができるのはとても面白かったです。

チケットホルダー(写真左)がついていたのですが、おしゃれでとても丈夫そう。
今後の使い道を検討しているところです。

目次

3位決定戦へ 

ゼンリンミュージアムのあとは、
も・し・も!のために
チケットを取っていた3位決定戦へ。

韓国×オーストラリア戦です。

娘と一緒にバレーボールを見るのは
2022年のVNL大阪大会以来です。

確か相手はブラジルで、あっさり3-0で負けました。
まだ会場は3階スタンド席が少し席が空いていたような記憶です。

娘は「決勝の会場の熱量に私はついていけない」と
3位決定戦が終わるとホテルへ戻っていきました。

いよいよ決勝 

決勝の相手はイラン。

イランの監督は、
キャプテンと大塚選手が所属していたイタリアリーグの元監督です。

これは、かなり対策してくるだろうなと思っていましたが
実際に試合が始まってみると、
想像以上にブロックに捕まっていました。

他にもたくさん印象的なプレーはありますが、
長くなるので割愛します笑

目の前で日本代表の表彰式を見るのは初めてで
ジーンとしましたね。

次はこの景色をオリンピックで見たいですね。

決勝のあとは、バレともさんたちと祝杯!!

体調が万全ではないのでノンアルで我慢しました。

照明とは関係のない話の日記を読んでくださってありがとうございます。

家族もすっかり私の遠征に慣れたようです。
帰宅後は、気が済むまで掃除をし、家をリセットしました。

遠征は私にとっては、夏休みのような感じです。

買い物は自分の食べる量だけでよく、
食事作りや掃除、ごみ捨てもありません。

洗濯は数日に1度、コインランドリーでササっと。

家族の予定を把握する必要もなく、起きるのも寝るのもお風呂も自分のペース。
とても自由です。

自由な時間をたっぷり過ごしたお陰で、普段は好きではない掃除や食事作りも
遠征から帰った直後は前向きです。(直後だけ)

来年の遠征はどこになるかな。

遠征日記①~④はこちら

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