9月4日から13日まで、北九州に行ってきました。
お目当ては、バレーボール男子日本代表のアジア選手権を観るためです。

これで優勝するとロス五輪の出場権が獲得できる大切な大会!
結果は見事優勝!!
ロス五輪の出場権を獲得しました!!
おめでとうーーーーー(/・ω・)/
私も緊張していましたが、そんなことは比にならないほど
選手はプレッシャーがあったのではないかと思います。
せっかく10日間も北九州にいるので、
試合だけではもったいないということで
試合のない日は、気になっていた場所へ出かけたり、
散歩をして過ごしました。
北九州で過ごした10日間を、少しずつ振り返ろうと思います。
長くなりますので、お時間がありましたら、お付き合いください。
新幹線で小倉へ。
9月4日、新幹線のさくらで小倉に到着。
このときはまだ熊本行きでした。

ホテルにチェックインをして、
荷物を置き、少し休憩したら、いざ会場へ。
今回の会場は北九州市総合体育館。
小倉駅からは、試合期間中に運行されていた
シャトルバスを利用しました。

福岡はバスが発展していると聞いたことはありましたが、
乗り場を仕切る女性スタッフさんがすごいのです!
カウンターを手に、1台のバスに乗れる人数をカウントして
何台ものバスへ次々と人を振り分けていました。
おかげで、滞在中はシャトルバスで
ストレスなく会場へ通うことができました。
まずはオマーン戦
9/4(金)初戦はオマーン戦でした。
結果は3-1で勝利!

大会がすべて終わってから振り返えると、
この試合が今回の大会で唯一、
セットを取られた試合になりました。
1セット、2セットを順調に取っても、3セット目を取られる。
こういう展開になると、
2023年のパリオリンピック予選を思い出してしまいます。
でも、今回の日本は、嫌な流れになりそうなところからでも、
立て直して勝てる。
バレーボールが未経験の私が上から目線で申し訳ないのですが、
チームも個人も強くなったなと感じます。
そして、9月6日、8日も試合観戦へ。
予選は全勝で1位通過。
9/6のバレともちゃんが当選したアリーナ席は、
かなりコートに近い良いお席でした。

試合のない日は、小倉散歩
遠征期間、試合のない日は
その土地を楽しもう!といつも動き回っています。
まず行ったのが、地元のスーパー。
その土地でしか見かけないものや、
大阪とは違う品揃えを見るのが楽しいです。
この日、買ったのは高千穂ヨーグルト。
大阪ではあまり見かけないので、思わず購入です。

ホテルの冷蔵庫に入れて、遠征中の朝ごはんにしました。
名物を食べるのもいいですが、
スーパーで見つけた福岡や九州など
ご当地メーカーの食べ物を楽しむのも遠征の楽しみの一つです。
蜂楽饅頭も美味しいかったし、

バレともちゃんと食べた明太子の炊き込みご飯も美味しかったです。
9月7日は、いったん休憩 。
北九州に来てから、環境の変化だと思いますが、
疲れているのに眠れない、という日が続いていました。
毎日のように雨が降ったり、ずっと曇っていたり。
なんとなく体もシャキッとしない。
まだ残り1週間近くあるのに、
このままでは最後まで持たないなと思い、
駅ビルのリラクゼーションサロンへ。
遠征は、いつもと違うテンションで
好きなことをしているから
ついつい動き回ってしまうけれど
休養も入れないと長期戦は持たなくなりました。
2年前の北九州遠征は元気だったのにな笑
9月8日は、森鷗外旧居へ
気か付けば、遠征も半分終わったことに焦り
この日は、散歩もかねて
お目当ての1つだった小倉駅から徒歩10分のところにある
森鷗外旧居へ。

森鷗外といえば、
私の中では国語の教科書に出てきた作家です。
軍医でもあったことを知ったのは大人になってから。
ちょうど最近、朝ドラを見ていて
日清・日露戦争の頃の軍医として活動していたことを改めて知り、
小倉に赴任していた森鷗外の旧居を訪ねました。

入場は無料で、建物の中にはほかに誰もいなくて、
ひとりでゆっくり見ることができました。
(受付もなく、管理者の方もいない、オールフリーな感じ)
今ついている照明器具は当時のものではないと思いますが
先日訪れた小泉八雲の旧居で見たものと同じような、
陶器の電灯用ローゼットでした。

半月の欄間も
森鷗外旧居と小泉八雲旧居のどちらにもありました。

建築時期は違うようですが、
江戸後期~明治までこういった欄間が主流だったのかな?
と一人で考えていました。
ガラス障子に模様もいいですね~。

途中、北九州で「あかりツアー」も開催しました。
こちらで詳しく書いているので、今回は割愛します。
9月4日に始まった北九州遠征。
まだまだ続きます。