今月のおすすめ照明は、春を感じるフロアランプです。
LE KLINT(レ・クリント)の「BOUQUET(ブーケ) 330」
春らしいフロアランプとして思い浮かんだものは、
LE KLINT(レ・クリント)の「BOUQUET(ブーケ) 330」です。
ペンダントライトは、
街のお花屋さんで見かけた無造作に束ねられた
チューリップの花束をイメージしてデザインされています。

そしてフロアランプは、
花束ではなく一輪の花をイメージしているそう。
チューリップがそよ風に揺れたような脚の角度が、
なんとも愛らしく上品です。

同じシリーズのテーブルランプも可愛らしいです。

スタンド部分がカーブになっているものが好きな私は
コレクションにしたいランプの1つです。
画像はレ・クリントジャパン オンラインストア様よりお借りしています。
取り入れ方ポイント
シェード全体に光が広がるタイプですが、
密閉されているため眩しさはありません。
ソファサイドや部屋のコーナーなど、
どんな場所や生活シーンにも馴染みやすく、
空間のアクセントになってくれます。
そして、このランプの美しさは
何といっても脚のラインです。

壁際にピッタリと寄せるのではなく、
少し余白のあるところに置くことで、
チューリップがそよ風に揺れているような軽やかさが引き立ちます。
合わせる家具は、高さのあるものよりも、
低めのサイドボードなどがおすすめです。
縦のラインがより美しく際立ち、
空間全体のバランスが整います。
お花に灯りがともる夜は
一日の疲れをゆったりとほぐし
優しい気持ちにしてくれる時間になります。



