大人のクリスマス飾りとは? vol.12(2025.12①)

今年のクリスマスは、飾りを増やすよりも
灯りを整えることから始めてみませんか。

目次

落ち着いたあたたかさに包まれる、灯りのクリスマス

年末に向けて慌ただしさが増す12月だからこそ、
家の中には心がゆるむ“マイオアシス”があるだけで、
心の余裕が戻ってきます。

私が考える大人のクリスマスは、
派手な飾りやギラギラしたイルミネーションではなく、

  • 部屋は少し暗め
  • 壁にやわらかな影
  • 小物に光がそっと灯りが映り込む
  • 余白がある

そんな静かな華やかさと上質さを感じる空間です。


ポイントは2つ

大人のクリスマスをつくる鍵は、
目線より下にあるやわらかな灯り

テーブルランプやフロアランプ、間接照明を
床や家具の上など低めの位置に置くことで、

  • 部屋が落ち着いて見える
  • リラックス効果が高まる
  • 光が壁をなでるように広がる
  • 空間に奥行きが生まれる

天井のシーリングライトひとつでは味わえない、
包み込まれるような温もりが生まれます。

その雰囲気は、
いつも頑張っている自分のペースを
自然とゆっくりに戻してくれるのです。


飾りは「量」より「素材」と「色」

クリスマスらしさを出したいとき、
飾りを増やしていませんか?

大人の空間では、
素材と色の組み合わせに目を向けるのがおすすめです。

  • 真鍮の小物:光をやわらかく反射
  • ガラスのオーナメント:影と透明感を演出
  • 深いグリーンやネイビーのファブリック:落ち着きと温かみ

これらは、どれも灯りとの相性が抜群です。

灯りの質がよいと、プチプラの飾りさえも上品に見えてきます。
それは、ランプが空間全体を格上げしてくれるからです。

ファッション雑誌によくある、
全身ユニクロコーディネートに
上質なバッグやアクセサリーを添えるのと同じ感覚です。


「移動できる灯り」が夜を変える

もうひとつおすすめなのが、
移動できる灯りをひとつ持つこと。

  • 読書の時間はソファ横へ
  • ワインを楽しむ夜はダイニングへ
  • 一人の静かな時間はベッドサイドへ

灯りが動くだけで、
家の中に“小さな特別席”が生まれます。

豪華さよりも、
ガラスや壁に映る光のゆらぎや陰影を楽しむこと。

それが、大人クリスマスの灯りです。


一歩差がつく“大人クリスマスのあかりツアー”

「この素敵な灯りが自分の部屋に置かれたら、
夜の時間はどんなふうに変わるのだろう?」

そんな未来を、リアルに体感できる時間。

現在、
<一歩差がつく大人クリスマスのあかりツアー>を開催します。
(現在募集は終了しました)

  • 上質な灯りの選び方
  • 部屋を格上げする配置バランス
  • プチプラ小物を上品に見せるコツ
  • 暮らしに似合う、落ち着いた華やかさ

ただ飾るのではなく、
灯りで空気を変える。

今年のクリスマスは、
静かな華やかさをまとった空間で
ご自身をもてなしてみませんか。

今月の一灯はこちら

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