いろんなテイストに触れてみる vol.9(2025.9)

今月もご覧いただきありがとうございます。

私は今年、「世界を広げよう」と思い
美術館へ足を運ぶ計画を立てたり、
ステンドグラス教室へ通い始めました。

ステンドグラスのランプを
私はテーブルランプとして見ていますが、
先生はガラスの作品としての見られています。

先生のステンドグラス作家目線でのお話は
新鮮で学びになることばかりです。

初めてのステンドグラス作品
目次

私たちは「好き」の中で固まりやすい

私たちの暮らしは、無意識のうちに
「自分の好き」で固まりやすいものです。

好きなインテリアショップには行くけれど、
それ以外のお店にはあまり足が向かないという方も
多いのではないでしょうか。

「このテイストは、うちには合わない」
そう思い込んでしまう。

けれど、その向こう側にこそ
新しい発見があるのかもしれません。


似合わないと思っていたものが、意外と似合う

以前、ファッションのサービスを受けたときに
同じような体験をしました。

自分では絶対に入らないお店へ行き、
普段なら選ばない服をすすめていただきました。

「こういう服は着たことがない」と驚きながらも、
試着してみると意外としっくりくるのです。

これまで持っていなかったアイテムを追加したことで
コーディネートの幅が一気に広がりました。

それ以来、あえて
“自分の好みではないかもしれない場所”にも
足を運ぶようにしています。


照明も、組み合わせで世界が広がる

照明も同じように、
北欧のやさしい木の質感の空間に、
あえてモダンで直線的なランプをひとつ入れてみたり、

シンプルな空間に、
ヴィンテージ調のガラスシェードをひとつ置いてみたり。

一見意外な組み合わせが、
空間を豊かにし、見る楽しさや合わせる楽しさを広げてくれます。

視覚的な変化が生まれると、
気分が変わり、
日常の行動までも心地よく変わってくると思っています。


大人だからこそ「違う選択」を

年齢を重ねるほど、
好みや習慣は固定されていきます。

それは安心感でもありますが、
ときに可能性を狭めてしまうこともあります。

だからこそ意識して、
小さな「違う選択」を取り入れる。

それはインテリアにも、人生にも、
深みと面白みをもたらすことにつながると感じています。

とはいえ、
ひとりで挑戦するのは、不安だし、少し勇気がいります。

ファッションのときも、
一緒に選んでもらえる安心感があったからこそ
失敗したらどうしようと思うことなく、
楽しんでチャレンジできました。

プロが「大丈夫ですよ」「素敵ですよ」と
背中を押してくれる。

その一言があるだけで、
こんなにも心強いものなのだと実感しました。

灯り選びも、同じように
迷いの時間を、安心と楽しさに変える
お手伝いができたらと思っています。

自分では選ばない花柄のトップスとピンクのパンツにチャレンジしました

灯り選びは、自分らしさを広げる方法

今まで取り入れていなかった
テーブルランプのある暮らしをすることも
ひとつの新しい挑戦です。

だからこそ、灯り選びは自分らしさを
広げる1つの方法なのです。

照明選びで迷われたときは、
どうぞお声がけください。

個別で理想の一灯に出会う
<灯り選び同行> では、
実際に見比べながら、
あなたの暮らしに合う照明をご提案しています。

まずはいろいろなテイストを見てみたい方には、
少人数で巡る <あかりツアー> もおすすめです。

東京あかりツアーの様子

テーブルランプをひとつ取り入れること。
いつもとは違うテイストを選んでみること。

日常に少し変化を作ってみませんか。

今月の一灯はこちら

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