今月のおすすめは、ウィリアム・モリス の生地 × 信楽焼のテーブルランプです。
イギリスと日本の異なる文化がひとつの灯りになりました。
ウィリアム・モリス の生地 × 信楽焼のテーブルランプ
ベースは日本六古窯の一つ、信楽焼で作られた球体型の陶器製です。
写真は葡萄を描いたヴァインですが、
他の柄もあり迷ってしまいそうです。
今回は9月の葡萄が美味しい季節ということで
ヴァインを選びました。
灯りをつけていないときも、アートのような存在感。
昼と夜で表情が変わるのも魅力的です。

取り入れ方ポイント
クラッシックでありながら、どこかモダンさもあります。
洋室ではクラシカルな高級感、
和室では大正ロマンを感じるレトロな趣きがあります。
サイドボードやコンソールの上に。
間接照明として取り入れることで
空間の雰囲気に高級感が生まれます。
寝室でベッドサイドに置くと
読書灯やお休み前のリラックス時に活躍します。

また、和室の床の間や違い棚にもおすすめです。
信楽焼の陶器があることで
和の空間に自然になじみ、シェードの柄がアクセントに。
和=和風照明と決めつけないというのもポイントです。
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