キッチンは蛍光灯、ダイニングの照明は切れたまま。
気になっていはいるけれど、何を選べ内いのか、どうすればいいのか分からない。
そんなお悩みからオンライン相談をご利用いただきました。
今回のご相談では、すぐに新しい照明を購入するのではなく、今の暮らしに合った照明計画を考える時間でした。
ご相談後、お客様から「問題が楽しみに変わりました」というご感想をいただきました。
交換したいけれど、何を選べばいいか分からない
お客様のお悩みは、キッチンとダイニングの照明でした。
キッチンは、現在長細い蛍光灯(ベースライト)をご使用ですが、蛍光灯の生産終了を知り、今後どうすればいいのか分からない状態。

ダイニングは、海外メーカーの照明を工事で取り付けていたものの、LEDが切れてしまい、器具ごとの交換が必要になっていました。
どちらも交換するとなると、費用がかかるだけでなく、商品を選んだり、工事を手配したりする必要があります。
今はフロアランプやテーブルランプで明るさを補えていて、日々の暮らしには支障がないそうです。
「交換しなければ」と分かっていても、今すぐ困っているわけではないと、なかなか行動に移しにくいものですよね。
何をどうするのが最適なのかを考えるのも、気が重くなります。
お客様は、まず自分の家に合う照明計画を立ててほしいと、オンライン相談にお申し込みくださいました。
今すぐに全部を買い替えるのは難しくても、計画を見てから、何を買うか、いつ実現するかを考えられたら楽しそう。
そんなお気持ちもお話ししてくださいました。
ダイニングは、あえて新しい照明を取り付けない提案に
今回、ダイニングについては、あえて、新しい照明を取り付けないという提案をしました。
現在は、フロアランプやテーブルランプで心地よい明るさを保てているため、急いで新しい照明を購入する必要はないと考えました。
キッチンの蛍光灯が点灯しなくなるなど、今後のタイミングに合わせて、ダイニングの照明も取り外すという選択肢をお伝えしました。

照明を新しくすることだけが、解決方法ではありません。
この提案に、お客様からは、
「照明屋さんとの違いを感じた」
というご感想をいただきました。
今の暮らしに何が必要なのか。
どんな灯りがあれば、もっと心地よく過ごせるのか。
ときには「変えない」「取り外す」という選択が、その家にとって最適な答えになることもあります。
以前にも、ペンダントライトを取り外したことで、お部屋がすっきりしたと喜んでいただいたことがありました。

照明の悩みが、これからの楽しみに
そして、今回のお客様から、こんなご感想もいただきました。
「『問題』が『楽しみ』に変わって、前向きに、そのために予算を確保して家を片付けようと思いました。
もっと豊かな気持ちで過ごせる家をテーマに、次の灯りを選びたいです。」
照明をどう交換するか、というお悩みで始まったご相談が、これからどんな家で過ごしたいかを考える時間になりました。
照明計画があることで、今すぐ買い替えなくても、買い替えるタイミングがわかるだけで、これからの暮らしに向けて少しずつ準備ができます。
「もっと豊かな気持ちで過ごせる家」というお客様のテーマが、とても印象に残っています。
今すぐ買い替えなくても、照明計画を立てられます
今ある照明をどうするか。
次に選ぶなら、どんな灯りが自分の家や暮らしに合うのか。
オンライン相談では、お部屋の写真や暮らし方を伺いながら、
今の住まいと暮らしにあう照明を一緒に考えます。
すぐに購入する予定がなくても、これからの照明計画を立てることができます。
- 今ある照明をどうすればいいか分からない
- 次に交換するとき、どんな照明を選べばいいか知りたい
- 自分の家に合う照明をプロの視点で提案してほしい
- すぐに買い替える予定はないけれど、これからの照明計画を考えておきたい
そんな方は、ぜひオンライン相談をご利用ください。
照明の「どうしよう」を、これからの暮らしを楽しみに変えてみませんか。