今月のおすすめ照明は、日本の照明ブランド「アンビエンテック」です。
インテリアショップでの展示も多く、
一度は目にされたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
アンビエンテックは、もともと水中ライトなどを開発していた会社です。
照明の開発時期と2011年の3.11が重なり、
ものづくりや商品開発への向き合い方にも大きな影響があったと
社長の久野さんがYouTubeでお話をされていました。
そうした想いのもと、
これまで培ってきた防水・LED・コードレスの技術を活かし、
生まれたのがアンビエンテックのポータブルランプです。
ただ美しいものをつくるのではなく、
非常時にも寄り添える灯りを作りたいという
想いもあるのかもしれないと感じました。
画像はアンビエンテックさんの公式サイトよりお借りしています。
今月のおすすめ照明は、日本の照明ブランド「アンビエンテック」です。
インテリアショップでの展示も多く、
一度は目にされたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
アンビエンテックは、もともと水中ライトなどを開発していた会社です。
照明の開発時期と2011年の3.11が重なり、
ものづくりや商品開発への向き合い方にも大きな影響があったと
社長の久野さんがYouTubeでお話をされていました。
そうした想いのもと、
これまで培ってきた防水・LED・コードレスの技術を活かし、
生まれたのがアンビエンテックのポータブルランプです。
ただ美しいものをつくるのではなく、
非常時にも寄り添える灯りを作りたいという
想いもあるのかもしれないと感じました。
画像はアンビエンテックさんの公式サイトよりお借りしています。

推しポイント① 防水性
水中ライトの技術が活かされているため、
防水性が非常に高いのが特徴です。
テラスやバルコニーなど屋外空間でも使用できます。
コードレスで持ち運びができるため、
その日の気分や過ごし方に合わせて灯りを移動させられるのも魅力です。
推しポイント② 光の色
そして、私が何より惹かれているのが「光の色」です。
アンビエンテックの灯りは、
一般的な電球色(オレンジ色の光)よりもさらに炎に近い、
深みのある温かな色味のLEDを使用しています。
特にXtalという商品は
本当にキャンドルをクリスタルのキャンドルホルダーに
入れたようなデザインで、
芯に赤みを感じ、炎の揺らぎを想像させる灯りです。

光がガラスのカットに反射し、
周囲に繊細な輝きと影を広げてくれます。
本物のキャンドルのような雰囲気を楽しめながら、
充電式で安全に使用できるのもおすすめポイント。
アンビエンテックの商品は、レストランやホテルでもよく使用されています。
実用的でありながら、暮らしの中に心地よさをもたらしてくれる灯りです。
アンビエンテックのオンラインストアはこちらから
今月の一灯 2025.1はこちら



